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工作感覚のアレンジメントなら簡単!

生の植物を使うアレンジメントは一見難しそうに思われがちですが、コツさえ知れば意外と簡単。 今回教えてもらった方法なら初めての方も工作感覚で楽しめます。リースやワイヤー、グルーガンなどは100円ショップで扱っていることも。 手近な素材を使って住まいを素敵に飾りましょう!

玄関に飾る X’masリース

完成画像

お客さまをお迎えする玄関ドアにさりげなく掛けたい、シックなリース。
アジサイなど自然にドライフラワーになる植物を使えば、クリスマスが過ぎた後も長く楽しめます。

リスのシルエット

リースの作り方の写真1

用意するもの
リースベース(直径20cm),リボン(幅3.5cmのもの 1.2m),金色のブイロンワイヤー,24番ワイヤー,花材(アジサイ,ユーカリポポラス),花ばさみ,グルーガン

ユーカリポポラスを小さな枝に分けて、リースベースに差し込みながらグルーガンで留めます。

リボンを15〜20cm間隔で8ヶ所折って24番ワイヤーでまとめ、端は3cm残して切ります。

リースの作り方の写真2

アジサイを細かい花房に分け、リボンと交互になるようリースベースにさし込んでいきます。

ブイロンワイヤーを伸ばしながらユーカリの葉の上から軽く巻きつけ、全体の形を整えます。

松ぼっくり、クルミ、シナモンなどをグルーガンで留めて完成!

リビングを彩る X’masフラワーアレンジ

おもてなしのテーブルや窓辺に似合いそうなアレンジメント。キャンドルを中心に据えると形も整えやすいものです。器はご自宅にある丼や小鉢など、お手持ちのものでどうぞ。

リースの作り方の写真1

用意するもの
大きめのスープカップ,オアシス,キャンドル,24番ワイヤー,フローラルテープ,花材(ひむろスギ,ビーバマムティナス,ダリア,バラ,松ぼっくり),シナモン,花ばさみ

松ぼっくりとシナモンをワイヤー、でくくり、ワイヤー下部にはフローラルテープを巻きます。

器に水を含ませたオアシスを入れてキャンドルを置き、ひむろスギの小枝を放射状にさします。

フラワーアレンジの作り方の写真2

ひむろスギの間にビバーナムティナス、ダリア、バラをバランスよくさしていきます。

松ぼっくりとシナモンのワイヤーをさして完成!

カンタンにできる お正月しめ飾り

稲わらのベースや水引など“和風”の材料さえあればOK。お手持ちの和紙や小物なども、自由に組み合わせてみてはいかがでしょう。

しめ飾りの作り方の写真1

用意するもの
しめ飾りベース(直径15cm),金色の水引,若松,トクサ,苔(ドライ),和柄リボン(幅1.5cmのもの),24番ワイヤー(緑色),花ばさみ,グルーガン

15cmに切ったトクサ6本を並べて上下2ヶ所をグルーガンで留め、糊部分には苔を貼ります。

水引を径5cmと8cmの輪になるように2巻きして24番ワイヤーで留め、余分は切っておきます。

しめ飾りの作り方の写真2

トクサにリボンを巻き、ベースに合うように切ってグルーガンで固定。若松や水引も留めます。

ミニ獅子や繭玉などお好みの小物も取り付けて完成!

●今回のリースやしめ飾りで活躍したのはグルーガン。 固形糊を熱で溶かして接着する道具です。あまり水分を必要としない植物や小さなパーツなどは、グルーガンを使えばどんどん固定することができます。溶けた糊は熱いので、作業にはご注意ください。

●花材の色に合わせではグリーン+赤、紫など 同系色のグラデーションがおすすめ。雰囲気がまとまりやすく、大人っぽい印象になります。

おもてなしのフラワーアレンジメントの趣味、講座をトウ・キユーピーがご紹介しています。

【ご注意】この情報は2013年12月現在のものです。