介護食:食べやすさ・おいしさ・栄養に配慮した食事

やわらかく食べやすい食事や効率よく栄養を摂れる食事を取り揃えました 「食べやすさ」「おいしさ」「栄養」に配慮

介護を必要とされる方にこそ、
食べる喜びが大切です。

そんな思いから開発したのが、キユーピー「やさしい献立」です。
ユニバーサルデザインフードの基準に準拠し、食べる方のかむ力・飲みこむ力に合わせた「食べやすさ」。介護食のイメージを払拭する「おいしさ」。不足しがちなカルシウムや食物繊維の強化を図った「栄養面」。
その3つに配慮し、食べ飽きることのないよう豊富なメニューをご用意しています。

大切なご家族の笑顔あふれる食事づくりに、キユーピー介護食をぜひお役立てください。

ユニバーサルデザインフード

キユーピー「やさしい献立」は、ユニバーサルデザインフードです。

食事をかむ力・飲み込む力に合わせて、介護食を4段階に区分しています。
→ユニバーサルデザインフードについてはこちら

介護食や高齢者の食事のおすすめランキング

区分 区分1:容易にかめる食事 区分2:歯ぐきでつぶせる食事 区分3:舌でつぶせる食事 区分4:かまなくてよい食事
介護食第1位 貝柱とマカロニのグラタン風
貝柱とマカロニの
グラタン風
ほんのりとチーズをきかせたクリーム感たっぷりのホワイトソースで、貝柱やマカロニ、じゃがいもを一緒にグラタン風に仕上げました。
おじや親子丼風
おじや親子丼風
鶏肉と卵をたっぷり使い、なじみのある味わい深い親子丼風のおじやに仕上げました。
やわらかごはん
やわらかごはん
お米の香りと甘みをいかした、食べやすいやわらかごはんです。ぱさつきや粘りがでないよう炊き上げました。
なめらか野菜コーン
なめらか野菜
コーン
コーンをなめらかに裏ごしし、そのままでも食べやすい状態にしています。とうもろこし35%使用。
介護食第2位 鶏だんごの野菜煮込み
鶏だんごの
野菜煮込み
やわらかな鶏肉だんごを大きめに切った野菜とともに煮込み、うす味に仕上げました。
おじや鶏ごぼう
おじや鶏ごぼう
やわらかく炊き上げた鶏肉やごぼうが味わい深い、炊き込みごはん風のおじやです。
肉じゃが
肉じゃが
じゃがいも、たまねぎ、にんじんをしょうゆでやわらかく煮込んだ、昔ながらの味付けです。
なめらか野菜にんじん
なめらか野菜
にんじん
にんじんをなめらかに裏ごしし、そのままでも食べやすい状態にしています。にんじん25%使用。
介護食第3位 煮込みハンバーグ
煮込みハンバーグ
鶏肉と豆腐で作った大きめのハンバーグを、じゃがいもやにんじんと一緒にコクのあるドミグラスソースでじっくりとやわらかく煮込みました。
海老と貝柱のクリーム煮
海老と貝柱の
クリーム煮
海老や貝柱、大きめにカットしたじゃがいもなどの野菜を、クリーム感たっぷりのソースで煮込み、マイルドに仕上げました。
かぼちゃの含め煮
かぼちゃの含め煮
かぼちゃと鶏そぼろをやわらかく煮込み素材のあじをいかした和風の煮ものです。
なめらか野菜かぼちゃ
なめらか野菜
かぼちゃ
かぼちゃをなめらかに裏ごしし、そのままでも食べやすい状態にしています。かぼちゃ25%使用。
流動食・栄養補給飲料|ジャネフファインケア

介護食や高齢者の食事は国内の関連会社で製造しています。

キユーピー(株)研究所建物

「やさしい献立」は、キユーピーグループの食品管理基準による安全・安心な製品をお届けするために、そのほとんどを関連会社で製造しています。

原料も国内では入手しにくいもののみ海外産とし、厳しい検査に合格したものだけを使用しています。

介護食や高齢者の食事をおいしく召しあがっていただくための工夫

栄養補給食「ヒアロケア」を含めた食事

味覚が衰えてしまいがちなご高齢の方にもおいしく召し上がっていただくために、あえて味つけは濃い目にしてあります。

塩分ではなく、「だし」をうまく使うことで味つけしておりますので、安心してお使いいただけます。

介護食や高齢者の食事を発売した背景。

介護食・栄養補給食の研究の様子

キユーピーでは、昭和35年(1960年)にベビーフードを発売、昭和47年(1972年)にはジャネフブランドの健康食品を発売しました。その後、流動食や治療食の分野を充実し、平成10年(1998年)には、日本で初めて市販用介護食を発売いたしました。

介護が必要なご家庭では、家族と異なるメニューを作ることや、どのように調理したらよいかわからなくて不安をかかえている方が多いようです。

そうした皆様の毎日の食事のお手伝いを目的に、ベビーフード製造技術と治療食分野の経験、キユーピー・アヲハタのおいしさを融合して開発したのがキユーピー「やさしい献立」シリーズです。