ユニットカロリーグルメ 糖尿病食7食セット

カロリー調整食

カロリー調整食
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糖尿病食 糖尿病食は、いわゆる「健康食」です。

糖尿病食と説明すると、「特殊な食品?」と思われる方も多いと思いますが、「自分の体に見合った食べ物を見合った分量いただく」、いわゆる健康食です。

キユーピーの糖尿病食「ユニットカロリーグルメ」シリーズは、栄養バランスとエネルギーに配慮したレトルト食品です。

レトルト食品を上手に利用!

レトルト食品は、密封後に熱と圧力で殺菌調理されていますので、保存料を使用しなくても常温で長期保存が可能です。
「今日は簡単に食事を済ませたい・・」、「いざという時のために保存しておきたい・・」、といった時にたいへん便利です。

糖尿病食煮込みハンバーグセット
商品メニュー
人気商品ランキング
1位
ユニットカロリー 低カロリー甘味料ノンシュガー ユニットカロリー 低カロリー甘味料ノンシュガー エネルギーは砂糖の1/2以下、甘さは砂糖の3倍です。 コーヒーや紅茶の甘味として、また煮物やデザート等の調味料として砂糖のかわりにお使いいただけます。
2位

ユニットカロリーグルメ 煮込みハンバーグセット

ユニットカロリーグルメ 煮込みハンバーグセット

高たん白低脂肪のヘルシーハンバーグ。スープもデザートもついているのにカロリーは驚きの240kcal!

セットになっているオレンジゼリーも好評です。

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3位

カロリーチョイス欧風カレー

カロリーチョイス
欧風カレー

程よい辛さと、ソテーオニオン、チャツネ、りんごの甘さが調和した本格的なカレーなのにわずか160kcal。

カロリーを気にする方のための保存食としてたいへん便利です。

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4位

カロリーチョイス肉じゃが

カロリーチョイス
肉じゃが

大きめの具材を、かつおと昆布の合わせだしで煮込みました。

あっさりとした口あたりは夜食にもお奨めです。

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5位

低カロリー水ようかん

低カロリー
水ようかん

1個あたりなんと32kcal!エネルギーは五訂日本食品標準成分表「水ようかん」の約1/3に低減しています。

あっさりとした甘さで、あずきの風味をいかしました。

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お客様の声
お客様の声

糖尿病食は知っていましたが、おいしくなさそうで敬遠していました。

ところが、知人の紹介でユニットカロリーグルメ「きのことチキンボールのシチューセット」を食べてみたらコクがあって、彩りもよくて本当においしかった。

糖尿病の知人に今度は私がすすめようと思っています。

(50歳代・女性)

商品担当者よりひと言

ありがとうございます!

糖尿病の食事療法で苦労している方々にもっともっと喜んでいただけるよう、今後も「おいしさ」を追求してまいります!

お客様の声

私の主人は糖尿病を患っていますが、今のところ食事さえ気をつければ大丈夫です。

そのため食事療法について勉強しましたが、食品交換表の単位配分には毎回苦労しています。

糖尿病食ユニットカロリーグルメはお湯で温めるだけで簡単ですし、自分で作らないメニューも揃っているので選ぶのも楽しいです。

(50歳代 女性)

商品担当者よりひと言

ありがとうございます!

今後も糖尿病食「ユニットカロリーグルメ」をよろしくお願いします!

お客様の声

味は薄味でいいと思いました。量が少し物足りないと思いましたが材料がいろいろ入っていていいと思いました。

(60歳代・男性)

商品担当者よりひと言

ありがとうございます!

ご指摘の通り、糖尿病食ユニットカロリーグルメは塩分量に配慮していますが、ダシやブイヨンの「旨み」によりそれを補っています。

また、量が物足りないとお感じになる場合、難しいかもしれませんがなるべくゆっくり食べるようにしてみてください。

糖尿病マメ知識

糖尿病性網膜症

糖尿病になってから数年たって発病してきます。眼底の細い血管が少しだけ破れ、出血し始めます。しかし、最初のうちは全く無症状で、ときどき目の前を虫が飛んでいるような「飛蚊症(ヒブンショウ)」と呼ばれる症状で発見されることがあります。

一度出血し始めると、簡単に治るものではないのですが、視力が保たれているので病院に行かない人も多いのです。知らず知らずのうちに出血が進行し、ある日突然大出血を起こして目の前が赤黒くなり視力を失ってしまう場合もあります。日本人の後天的な失明の第一位は「糖尿病性網膜症」によるものです。

糖尿病性腎症

糖尿病になってから数年たって発病してきます。腎臓の機能は老廃物を尿として体外に排出することですが、この腎機能は正常の5分の1ぐらいにならないと、むくみなどの症状が現れません。糖尿病性腎症の初期段階は全く無症状で、尿中のごく微量のたんぱく質(アルブミン)が洩れることから始まります。

この段階で血糖コントロールをきちんとしておくと、腎機能の低下を防止することは可能ですが、高血糖を放置しておけばゆっくりゆっくりと低下し、最後は腎不全になり、透析を受けなくては生きていけなくなります。日本において透析を受けることになる腎不全の第一位は「糖尿病性腎症」です。

糖尿病性神経障害

やはり、高血糖が数年続いてから徐々に進行してきます。最初は「手足の指先の軽いしびれ」から始まりますが、その後「足の裏のしびれ」「いつも裸足で砂浜を歩いている感じ」などが出現します。次第に「いつも足がピリピリ痛む」などといった感じになり、ついには「痛みの感覚がなくなってしまう」のです。

痛みがなくなるのは大変重大な問題で、ちょっとした足の怪我があっても痛みを感じないので放置してしまい、気がついたら潰瘍(かいよう)から壊疽(えそ)になって、最後には切断せざるを得ない場合もあります。このように「糖尿病性神経障害」も大変恐ろしい病態です。

糖尿病と動脈硬化

きちんとした治療をせず、血糖コントロール不良の状態を長年続けていると、「糖尿病性網膜症」「糖尿病性腎症」「糖尿病性神経障害」だけでなく、「脳卒中」や「狭心症」、さらに「心筋梗塞」といった動脈硬化を基盤にした病気も起こってきます。

特に「糖尿病性神経障害」を合併していると、狭心症や心筋梗塞を起こしても、糖尿病でない人のように胸に激しい痛みを感じることができず、初期の病気を見逃され、重篤な心不全状態になってから病院に運ばれることもあります。

糖尿病の治療

糖尿病は密かに進行していく恐ろしい病気です。しかし、きちんと血糖コントロールができれば、なんら恐れる病気ではありません。糖尿病の治療は「食事療法」と「運動療法」が基本で、それから「薬物療法」になります。

治療の基本となる「食事療法」と「運動療法」は、特別なものではありません。健康な人が、糖尿病だけでなく、すべての生活習慣病を予防するためにも大いに役立ちます。まずはきちんと検診を受け、糖尿病、またはその疑いがあると診断された場合は、しっかり治療を受けましょう。